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屋根カバー工法(重ね葺き)

既存の屋根を残したまま、上から新しい屋根材を重ね葺き。葺き替えより安く、工期も短い経済的なリフォーム方法です。

カバー工法のメリット

カバー工法ができる場合・できない場合

✅ カバー工法ができる屋根

スレート屋根(カラーベスト)・金属屋根・アスファルトシングルなど、平らな屋根材。下地(野地板)が健全であることが条件。

❌ カバー工法ができない屋根

  • 瓦屋根(凹凸が大きく重ね葺きできない)
  • 下地が腐食している屋根 → 葺き替えが必要
  • すでにカバー工法を行っている屋根(2回目はNG)
  • 重量制限に抵触する場合(耐震性確保のため)

カバー工法の工事の流れ(6ステップ)

1

無料診断・適用可否の判定

屋根材の種類・下地の状態を確認し、カバー工法が適用可能か判定します。瓦屋根の場合は葺き替えをご提案します。

所要時間 60分・費用 0円
2

ご提案・お見積もり

葺き替えとカバー工法の両方で見積もりを出し、コスト・工期・耐用年数を比較してご説明します。

数日後・費用 0円
3

足場設置・清掃

足場と養生シートを設置。既存屋根の表面を高圧洗浄して、密着性を高めます。

工期 1〜2日
4

防水ルーフィング施工

既存屋根の上に高耐久の防水紙を全面に敷き詰めます。これが新しい防水層になります。

工期 1日
5

ガルバリウム鋼板の施工

軽量で耐久性の高いガルバリウム鋼板を1枚ずつ重ね葺き。棟板金も新規で設置します。

工期 2〜3日
6

足場解体・清掃・お引き渡し

足場を解体し、敷地を清掃。完成写真と10年保証書をお渡しします。

工期 1日・保証 10年

カバー工法の料金(広島市内・30坪戸建て目安)

工事内容
料金のめやす
内訳
ガルバリウム鋼板カバー
80〜120万円
足場・防水紙・新規屋根材・諸経費すべて込み
断熱材一体型ガルバリウム
110〜150万円
遮熱・断熱性が高いグレードアップ仕様
棟板金交換(既存利用時)
+5〜10万円
既存棟板金が劣化している場合

💰 葺き替えとの比較

葺き替え工事(100〜150万円)と比べて、カバー工法は約20〜30万円安くなります。下地が健全であれば、カバー工法が圧倒的にお得です。

よくあるご質問

屋根が2層になると家が重くなりませんか?

ガルバリウム鋼板は1平方メートルあたり約5kgと非常に軽量です。瓦の1/10程度の重さで、構造的にも問題ありません。

何年もつのですか?

使用する屋根材によりますが、ガルバリウム鋼板なら30〜40年が目安です。当社施工分は10年保証付き。

火災保険でカバー工法はできますか?

台風被害などの自然災害が原因で屋根の交換が必要になった場合、火災保険の対象になることがあります。申請サポートもいたします。

遮熱効果はどれくらいですか?

遮熱グレードのガルバリウム鋼板なら、夏場の小屋裏温度を5〜10℃程度下げられた実例があります。

カバー工法か葺き替えか、まずは無料診断

お家の屋根の状態を見て、最適な工法を正直にご提案します。

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